人気ブログランキング |

パープルブログ ~Viola~
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
No.133 モーニング娘。の久住小春卒業
どうも。

昨日は卒業コンサート後に夕飯行ってオールでカラオケにいってたら疲れてしまいましたわ(笑

色々あったので寂しい部分もあり、また小春ちゃんには頑張って欲しいなって思う部分もありな感じでしたね。

まだ、そこまでの実感がないので分からない状態でもありますけど。

さて…そんな卒業コンサートですが…

まぁ詳しくはまた明日あたりに書くとして…

セレモニーのことでも書こうかなと思います。

本文に関しましては…こちらより。

一応全メンバーのをあげておきます

高橋 愛:「卒業おめでとうございます。卒業して小春はがんばっていくと思うのですが、寂しい気持ちもありつつ、応援しているからがんばってねって気持ちもあるんですけど…。後輩だから入ってきたばっかりの頃からいろいろ見てきて、怒ったこともあったし、褒めたこともあったし、“あー(人の話を)聞いてないなー”って時もあったし(笑)。いろんなところを見てきたから。後輩を送るのは初めてなんですよ、だから複雑な気持ちで。だから…がんばってくれないと、ダメだよ。ね。たまには連絡ください。絶対連絡してくれなさそうなんですけど(笑)。“寂しい”とか言わなさそうじゃん(会場:「あー」 久住:「そんなことないですよ!」)。とにかく、小春は小春らしく、ミラクルを起こしてもらいたいなーって。先輩として、以上です。(「愛ちゃーん!」と何度も呼んで抱きつく小春。)」

新垣里沙:「小春、卒業おめでとう。(久住:「いやー、“がきこは”じゃないですかー。だってずっと、キャンペーンとか…」)あのー、卒業の言葉、私から贈らせてもらっていいかな(会場:爆笑)。小春とは、いつの間にかコンビになってたりとか。ホントに、後輩が卒業って、今までにない感じなんだけど、本当にこう、世話がやける子だったんですよ。だから…(久住:「ほんと、すみません…」新垣、涙) でも、私にとって本当に小春は、可愛い後輩で、世話がやける部分もぜんぶ愛しくて、本当に本当に、大好きな後輩でした。ひとりでやっていくのは、すごい大変だと思うけど、いつも小春の周りで支えてくれている人のことも、人のことに…人のことに? もうぐちゃぐちゃ(会場:笑)。小春ね、支えてくれる人たくさんいるから、その人たちへ感謝の気持ちを忘れずにね。天真爛漫にね!」

亀井絵里:「えっと、あー、亀井絵里です。(会場:笑) 小春とは、てきとう者同士、すごい、気が合うところがたくさんあったよね。(久住:「うん…多分。」 会場:笑)じゃ、あったっていう体にしてもらって(会場:再度笑)。一緒にいればいるほど、小春みたいな娘はこの世では、これからもいないんだろうなーって思って。だから私もモーニング娘。になって、小春ちゃんもモーニング娘。になってくれて、出会うことができたんだなーって。思ったんです。思ったよ。思ったよ絵里! 思ったの…(涙)。だから、モーニング娘。としてお互い出会えたことが嬉しいなって、今、心から強く思ってます。」

道重さゆみ:「(久住:「重ピンクー!」)いやー、こないでー!(会場:笑) 実感ない。うふふふー笑えるよ。さゆみはね、正直、嫌いだったよ、あなたのこと(久住:「なんでなんでー! なんでぇー…でも、FAXとか頼んですみません。」 会場:大爆笑)。だからすごいわかんないの。なんでこんなに寂しいのかなって思うし(道重 涙)、嫌いだったから、あんまり一緒にいたくないって思うメンバーだったから、いざ卒業となると、寂しいね。…だから笑えるの(会場:大爆笑)。でもさゆみは、小春ちゃんの好きなところ、何でも明るくいろんなことに取り組む姿勢とか、んー、それだけかな(会場:笑)。でもそれってさゆみにないものだから、尊敬するし、小春ちゃんにはたくさんたくさん笑わせてもらって、伝説のユニット、レインボーピンクもできたし。このツアーの初日の時に、卒業を発表する小春ちゃんを見てて、“なんて大きくなったんだろう!”って…身長を含め(会場:笑)、すっごい嬉しかった! だからこれからもおっきくなってください。(久住:「道重さんの好きなところ言っていいですか。道重さん、毒舌キャラだけど、本当は、すっごく優しいんですよ。めっちゃ。ホントにいい人なんだなーって思う。」 久住、道重と誰よりも長い抱擁を交わす。)」

田中れいな:「小春、笑ってほら、いえーい!(とハイタッチ)。小春、ダメ、泣いちゃ。ばかッ! 小春、卒業式で絶対泣かんと思ったけん、れいなも今日泣く予定じゃなかったと…。言いたいこと全部言うけん。小春は最初入ってきたとき、仕事のことだけじゃなく、生活面もいろいろ教えないといけない後輩で、ダンスもできんやったし、普通に歩くこともできんかったし、顔だけで入ってきたのかな、って(会場:笑)。小春ってつらくてもメンバーの前で弱みを見せんところ、“あ、れいなに似とんなー”って思って。時々、“相談あるんでご飯行きましょうよ”って言われたときに、“あ、信用されてるんだなって、力になってあげればいいな”って。小春のてきとうなところってみんなに怒られとったけど、れいなは大好きで、“もっと行け、小春!”って思っとって。そういう小春がいなくなるって…寂しいっていっとってもしょうがないけん…“がんばりーよ!!”(久住:「ありがとうございます! 田中さんは恐いキャラだけど、心は温かくて。…田中さんが、田中さんでいてくれて、よかったです」)」

光井愛佳:「卒業おめでとうございます。今まで、明るい久住さんをみてて、すっごくうらやましかったんです。みんなで愛されてるのが伝わってきて、遠くからみてたんですけど(久住:「遠くから!?」)。メンバーのみんなに“何も考えてないやろ”とか言われてるのを聞いてて、つらくないのかな? って(会場:笑)。そんなん言われてても、明るく“そうっすか?”って答えてる久住さん、どういう心境なんやろって思ってました(会場:笑)。でもすごい素敵やなって思ってました。」

リンリン:「久住さん、(久住:「リンリンー!」)やっと私、出たね。卒業おめでとうございます。リンリンはモーニング娘。加入してからずっと9人のままで変わってなくて、家族のようで、久住さんは先輩ですけど、私、先輩って感じ、したことないですよ(会場:笑)。久住さんは、人の前で泣かない人ですね。だからリンリンは、久住さんの代わりに泣くので、久住さんはこのままずっとこの素敵な笑顔でいてくださいね。(久住:「何も教えられなくてごめんねー」)」

ジュンジュン:「ほんとに、最初はね。久住さんのことは苦手だったの(久住:「嘘だぁ! えっ、嘘!」 会場:爆笑)。ちょっと自己中心すぎるなって(久住:「嘘だぁー! ちょっと待って!」)。でも(レギュラー番組の)『おはスタ』も朝早いのに遅刻したこともないし、いつも笑ってて、天真爛漫だなって、そしたら好きになって、これからも大切にしたいなって思ったのに、卒業されて…本当に悔しいですよ私。切ないです。なんで卒業しないといけないんだろうって。でもこういうルールがあるから(会場:笑)、ジュンジュンもモーニング娘。に入れたわけですよ(会場:爆笑)。スタンバイしているとき、いつも前に久住さん立っているんですよ。久住さんの後ろ姿見て、すごい抱っこしたいですよ。でも抱っこすると“ジュンジュン、気持ち悪いー”って言われそうでやめましたが(久住:「いいよいいよ、やってやってー!」 久住が背中を向け、ジュンジュンが抱きつく)。」


抜粋記事なので、ところどころは抜けてる部分はありますけど、改めてみると、なんだか泣けてきます…

当日は…小春ちゃんが笑ってるんだから自分も笑って彼女を送り出してあげようっていう気持ちで参加していたので途中涙腺がゆるくなった部分はもちろんありますが、それでも笑って送り出せてあげれたのかな。。。

色々と涙腺が緩んだ場所はありますけど、特にバスツアー組は、なんかぐっと感情が溢れてきた感じがしました。

それだけあれが思い出になり、また楽しかったのかもしれないですね。

勿論、ひとりひとりのコメントに感情が湧き出てくるものはありましたね。

リーダーの高橋愛ちゃんのコメントでもリーダーらしいコメントっていうか。今まで一緒だったからこそのコメントなのかなーと。色々と悩みもあったけど、それでも一緒にやってこれた感謝のコメントになってるのかなって思いますし。

ガキさんに関してもサブリーダー云々関係なしにガキコハとして一緒に長く行動してきたのでそれに対して熱くコメントしてるし・・・

えりりんは同じ適当なキャラで…でも適当なキャラでも悩みもあったけど、小春ちゃんから救われていたってのも前に聞いていたし、最後は小春ちゃんとの出会いについて。語ってますね。

さゆみんは・・・教育係で・・・でもあんまり好きじゃないって言うけど、この二人の関係には自分達ではわからない何かがあるんだと思います。その結果があの長い抱擁なのかな。

れいなは・・・明るく振舞おう振舞おうってのが出てるんだけど、きっとこの4年間でのことがプレイバックされて結果泣いちゃったのかな…でも最後は明るくまたハイタッチ。

愛佳ちゃんは…この文章にはないけれど・・・「耳に障る」とか言っちゃってすいませんでした。とか「うるさい」とか言ってた。愛佳ちゃんが言ってたけど、やっぱり真逆な二人だから、そうやって粋がっちゃったりしちゃったのかもしれない。でも、それは真逆な性格だからであって愛佳ちゃんは小春ちゃんを羨ましがってた。いつも元気な小春ちゃんを見ていて、自分はネガティブになりやすいから、自分にはないもん持ってるんだなって思ってたと思う。「耳に障る」とか「うるさい」っていうのが所謂、愛情の裏返しっていうか。
羨ましがってるけど、真逆だからついつい言うことは言ってしまうけど、愛佳ちゃんは小春ちゃんのことを尊敬してるし大好きなんだろうなって思った。その証拠に上記にもなかったけど、おはスタやらきらレボをしっかりと見ていたと言ってたしね。

リンリンは…いい意味で小春ちゃんが先輩だと思ってないとは言うのがちょっと分かるって言うか、基本的に誰にも先輩面はしないのが小春ちゃんで誰にも対等に話をしてくれる。そういうところから来るのかな?1番小春ちゃんの笑顔のすばらしさを知ってるからこその最後のコメントだったのかもね。

ジュンジュンは…最初から最後まで泣いてた。去年から今年にかけてMCで喧嘩したり、伊豆でジュンジュンと小春ちゃんで歌ったり、いろんな所で一緒にいたからあんなに涙しちゃったのかな。仲良くないわけではない、本当に好きだからこそ最後抱きしめたかったんだろうなって思った。

小春ちゃんの手紙にも正直愛が詰め込まれていて・・・本当にいいセレモニーでいい卒業コンサートだったなーって思うし、小春ちゃんの集大成らしく、小春ちゃんならではのコンサートだったと思います。
by isicoro_1456 | 2009-12-08 14:17 | Viola日記