パープルブログ ~Viola~
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No.279 ファッショナブル
どもども。。

今週はずっと雨の予報だったんですけど、晴れの日が多かったような気がする(笑)

今日は雨でしたけども。。。

明日はまた暑くなるみたいだし。。。

汗だくになりながらお仕事頑張ろうと思います(笑)

さて土日月と出歩きまくったんですけど、小出し小出しにってことで土曜日のことでも。

土曜日は初めてファッショナブルに行きました(笑)

遅いよって話は無しでw

銀座とか久しぶりに行きましたよ。基本的に用事ない場所ですし、少々お高い場所ですからねw

実に2年ぶりだと思う(笑)

さてさて・・・とりあえず内容ですけども。

まぁ内容を書く前にまだ見てないひとも居ると思いますので記事を隠しておきます






















携帯の人もいるかもしれないのでスペースも明けておきます。

さて・・・肝心の内容ですけども…

以前の記者会見の内容では

タイトルの通りファッションをテーマにした内容になっている。ストーリーは、ファッションビルの一角にあるセレクトゾーンに勤めるメンバーたちが、業績の悪くなった店舗を建て直そうと奮闘するもの。加えて、リーダーの高橋愛演じる長谷川ココと、その実の父・芹沢(=辰巳琢郎)との親子の絆も描くヒューマンな物語になっているのが特徴だ。

会見冒頭、本舞台のプロデューサーでもある丹羽多聞アンドリウ氏(BS-TBS)は「ファッションを通じて親子の絆を描いた心温まる、感動的な泣ける舞台になっています。ぜひお越しください」と自信たっぷりにコメントしていた。
 
主演の長谷川ココを演じるリーダーの高橋は「ショップのチーフ・ココは、一所懸命がんばるんだけど、いつもから回りしてしまうという女の子です。だけど、そのがんばりを通して、仲間との絆の大切さを感じてほしいと思います」と笑顔でコメントしていた。

各メンバーが演じる役は、それぞれの個性をかなり忠実に反映したものそうで、会見中には「かなり自分に似ている役なので、気張らず自分らしく演じたい」という声が聞かれるほど。

演出を担当した吉田健氏からは、「演技的にもかなりレベルの高いものをお見せできると思います。いい意味で予想を裏切る舞台に仕上がっていますので、期待していてください」と自信のコメントが聞かれていた。


ということでした。

てっきり…父親の業績不振を娘が立て直すっていう感じかと思ってました^^;

ところが…実際は父親はココが4歳のときに離婚していて、父親はファッション界のトップ、娘。はTRESORのチーフ。

ファッション界を去った父親がTRESORを再建するためにTRESORにやってくるのですが…娘。は捨てた父親なので例えファッション界のトップでTRESORを再建するためにやってきた人とは言え許さないのです。

こういうところからストーリーが始まっていくのですけども…

まぁストーリーのことはいいとして…

一番に感じたことは…

辰巳琢朗さんカッコよすぎる

いや、まじこれは凄いと思った。

舞台では久しぶりの男性キャストだったような気がするけども…年の功ってわけではないけど、やっぱりすごかった。。。

舞台慣れしてるのもあるかもしれないけども、迫力というかオーラがすごい。

テレビで見る辰巳さんではなく、完璧に役に入りきっている辰巳さんがそこにいて、ちょっと怖いくらいだったけど、それはもう震え上がるほど見ていて痺れた。。。

男の自分でも辰巳さんかっこいい!と心から思いました

ちょっと胸が(゚∀゚)ノ キュンキュン!←

でも、こういう辰巳さんみたいな舞台を常にやってる人がいるのは今回の舞台においてもよかったなぁと思いました。

きっと学ぶものが多かったと思うし、意識的にもこういう方がいると締まるものですからね。

響き渡る声に名演技。ほんとかっこよかった。

さて…娘。メンバーですね。

今回は1回しか見ないと決めていたので、ただただ舞台に集中しました。

いつもなら愛佳ちゃんが出ていたら愛佳ちゃんばかり追うのですが、1回に集中したかったので今回は1回に全精力をつぎ込んでみました。

個人的に娘。で「おっ」って思ったのはガキカメですね。

愛ちゃんはもちろん凄い。凄いんですけど成長的にすごく成長したなって感じたのはガキカメの2人だなぁって思いました。

えりりんに関してはいつもはヘラヘラしてるけども(笑)役に入ってスイッチが入ると凄いなって思いましたしね。

今回は主人公長谷川ココの親友として冷静にココにアドバイスを送る役ですけど、見事にハマってましたね。

1番最初に泣いたシーンがこの2人の絡みのところでした。

そしてガキさんは…長谷川ココと対立というか間逆のタイプの役でしたね。

若干冷酷で、笑顔は見せないそんなタイプ。普段の新垣さんからは想像できないタイプでしたけども、すごいうまく演じてましたね。

前回のシンデレラの王子役もよかったんだけど、こういうタイプもできると幅が非常に広がる気がしますね~

まぁ役としても2人が他の人よりも多くありましたので長く見たからこういう意見になってしまった感はありますが、それでもやっぱりいい演技だったと思う。

で、愛佳ちゃんはどうだったかというと・・・

そんなに役としては多くないんだけども、要所要所を抑えて出てきてましたね。

ちょっと流されやすい役でしたけども、うまく演技できてたと思います。

一辺倒なキャラだと役としては入りやすいけど、何気にこうころころと心変わりするのは難しい役ですからね。

それでも色んな場面で発する機会がありましたけども、非常にどこで発するにしても一辺倒な喋りでなく、感情が非常にこもっていましたので、非常によかったと思いました。

もちろんまだ普及点はあるんでしょうけど、まだある大阪公演でそれを100に持っていけるように頑張ってほしいなって思いました

でも…普通に客観的に見ていても楽しめるし感動するいい舞台だったと思いました。。。

ps... 辰巳さんがエンドロールで出てきた瞬間泣いたのは秘密(笑)
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by isicoro_1456 | 2010-06-23 21:43 | Viola日記